復縁しやすい状態とは?

14 8月

復縁には、非常に困難場合と、案外あっさり成功してしまう場合とに分かれます。困難な場合というのは、お互いの気持ちにズレが生じて、別れに至ってしまった場合です。

この場合は、お互いのズレを埋める努力から始めなければならないため、復縁出来たとしても、それなりの労力と時間がかかるかも知れません。

では、あっさり復縁出来てしまうケースについてお話ししましょう。それは、当人同士の気持ちの問題ではなく、不可抗力により、やむなく別れざるを得ない状況で、お互いに渋々別れた場合です。

例えば、親の反対、周囲をとりまく人たちからの無責任な中傷、遠距離恋愛になってしまった、などという、当人同士の気持ちとは裏腹に、別れなければならない状況になってしまった場合です。

親の反対は確かにとても厄介です。ですが、お互いに気持ちが通じ合っているのであれば、二人で説得するという手段に出ることも出来ます。また、誹謗中傷によるものであれば、誤解を解けばいいのです。遠距離の場合も、距離さえ近づく工夫をすれば、案外簡単に復縁出来てしまったりするものです。

以上のように、復縁には様々な別れの状況に応じて、復縁の仕方が変わって来ます。まずは、自分がどのような状況に於いて別れたのかを把握しておきたいものですね。

復縁したいと思った場合、どういう別れ方をしたか思い出してみて下さい。実は、別れ方により、復縁の難易度には大きな差異が生じるのです。

では、最も復縁しづらい例を挙げてみましょう。それは、相手から別れを告げられた時に泣きわめいてすがりついてしまった、別れた後にも、何度も未練たらしくメールや電話で追い回してしまった・・・というような、なんとも潔くない別れ方です。皆さんにはこのようなご経験はありませんか?

実は、このような潔くない別れ方が一番やっかいなのです。これは、自分が別れを告げる側になった時に置き換えて考えれば、実に分かりやすいことです。別れを告げるということは、相手に対する関心が希薄な状態ですよね?どうかすれば、早く新しい相手を探そうと思っているかも知れません。

つまり、相手は早く別れたい状態にあります。そこへしつこく潔くない行動を取られたら、復縁どころか、更に嫌気が差すことでしょう。

ですが、諦める必要はありません。復縁が困難に思える状況でも、解決策はあるのです。小澤康二さんの「復縁プログラム」に於いて、そのような重傷な場合での対処方法が解説されています。

もしあなたが、潔くない別れ方に持って行ってしまったのでしたら、小澤康二さんの「復縁プログラム」をご参考にされるのはいかがでしょうか?